ケアマネージャー研修
実務研修内容(後期)
後期のケアマネージャー実務研修は、実習が中心となります。
初日の最初に前期の実習結果報告書を提出します。
その後、ケアマネージャーの仕事において最も重要な仕事である「介護サービス計画(ケアプラン)」作成に必要なアセスメント
(課題分析)評価表の利用法について説明が行われます。
説明が行われた後は、実際に調査票を用いてケアプランを作成する実習がおこなわれます。
通常、この作業はグループワークの形で実施され、
ここでケアプランを作成していくにあたっての問題点や課題分析について学習していくことになります。
そして最終日にはグループ討議で意見交換を行い、実務研修は修了となります。
これらの実務研修を無事に修了すると、修了証明書が交付されて、
ケアマネージャーになることができるようになります。
ただそれだけではケアマネージャーとして活動をすることはできません。
名簿登録を行い、
介護支援専門員登録証明書というものを交付してもらう必要があります。
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2007年03月25日 12:19
