業務内容について

ケアプランにおける給付管理とは?

ケアマネージャーの業務の一つに給付管理票の作成があります。


ケアマネージャーが作成したケアプランによりサービスが実施されると、 1ヶ月のサービス実績がサービス提供事業者から伝えられます。


ケアマネージャーはその実績に基づいて、給付管理票を作成します。


給付管理票とは1ヶ月間に実施されたサービスの種類や単位数などを記録したものです。


記録されるのは実際に行われたサービスとなっているので、 実際に行われたサービスがケアプラン通りであるかを照らし合わせて確認しておく必要があります。


もし当初のサービス計画と実際に行われた実績に差がある場合は、ケアマネージャーは単位数の変更を行って修正します。


給付管理票は翌月の10日までに国保連に対して費用請求をするために作成されます。


この時ケアマネージャーは、「居宅介護支援介護給付費請求書」も同時に作成します。


これはケアマネジメント費用請求のためのもので、給付管理票と共に国保連に提出します。


一方国保連では、 ケアマネージャーが作成した給付管理票とサービス事業者から提出された介護給付費請求書の請求が合致しているかをチェックし、 各サービス事業者に給付費を支払います。


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2007年03月25日 19:04