業務内容について

要介護認定のための訪問調査

ケアマネージャーの業務:要介護認定のための訪問調査

ケアマネージャーの業務の一つとして、要介護認定に関する業務があります。


介護を必要とされる方が介護保険の給付を受けるためには、要介護認定を申請しなければなりません。


この要介護認定の申請をケアマネージャーが代行することがあります。
またさらに要介護認定のために訪問調査が行われますが、 これもケアマネージャーが行うこともあります。


通常、要介護認定のための訪問調査は、市町村職員の業務です。


しかし申請者が他県で家族と暮らしていたり、他県の病院で入院しているケースもあり、そのような場合、 一人の訪問調査のために時間と交通費をかけるのは、あまりにも非効率的です。


そこで市町村職員は、近くの居宅支援事業所のケアマネージャーに訪問調査の委託を行うのです。


原則として訪問調査は、ケアプランを担当しているケアマネージャー以外のケアマネージャーが行います。


この時の訪問調査は、全国で統一された訪問調査用紙を用います。


この訪問調査の結果によって、要介護認定の一次判定が下されることになります。


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2007年03月25日 19:08